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2010/11/22

10月の活動記録

久しぶりの更新です。

更新していなかった間の出来事などを。
まずは10月分。

2010/09/28

Everyday Enjoy Music Life vol.2

コスキンの練習後、メンバーに誘われて代官山NOMADで行われたライブ"Everyday Enjoy Music Life vol.2"に行ってきました。

フォルクローレ、ロック、ブルースと幅広いジャンルの音楽を聴くことができました。
どの音楽も個性が出ていて、とても楽しめました。

フォルクローレのMusica Verdeは、曲の完成度が全体的に高い演奏でした。
Sayeraの歌のバランスとまとまり、そしてサンポーニャの阿部氏のマルタとサンカを交互に吹くアレンジは秀逸でした。また、ケーナの松澤氏の音は非常に伸び伸びとした音が出ていたのが印象深かったです。

しかしながら同時に、良くも悪くも『教科書どおり』の演奏だったかなとも感じました。

良い意味での『教科書どおり』というのは文字通り、原曲に忠実な演奏でお手本にすることができる演奏であったということ。各楽器のプレイヤーの技量もあり、しっかりと纏まったアンサンブルであったという点では、見習うべきところは大いにありました。

悪い意味での『教科書どおり』というのは、原曲に忠実でありすぎるが故にバンドのカラーというものがあまり出せていなかったという点です。完成度が高かっただけに、この部分が気になりました。

2010/08/30

菱本幸二 CD発売記念コンサート

タイトルのとおり、菱本幸二さんのCD発売記念コンサートに行ってまいりました。

会場は少々狭いながらも観客と演奏者の距離が近く、とても迫力のある演奏を聴くことができました。
演奏曲は全てCDに収録されている菱本さんのオリジナル曲。

流石にアカパナなどで演奏されているレパートリーは入っていませんでしたけれども、管楽器の魅力を十二分に引き出した曲・アレンジであったと思います。

また、作曲するに至った思い出やイメージの説明を加えながらの進行は、聞き手がその音楽の世界に入り込みやすかったのではないかと思います。

菱本さんのケーナは相変わらず素晴らしく、いくつもの表情の違う音が効果的なタイミングで使い分けられており、表現の幅広さ、そしてケーナというひとつの楽器の奥深さを感じました。

自分もさらにケーナの奥深い世界に潜り込んでいきたい。そう感じました。

ケーナを吹く上でのテクニックはある程度知ってはいるけれども、それをどう効果的に使うかというのは今の自分にとってひとつの課題点なのではないかと思います。(それ以前に基本的な部分でも精進が必要ではありますが…)

テクニックだけではどうにもならない、そして正答なんて無い領域の部分であるけれども、ひとつ違ったケーナの世界を見ることができると信じて…

2010/08/17

しばらくぶり

ご無沙汰していました。久しぶりの更新です。
再び猛暑が襲ってきましたね。暑くて何もやる気がおきません。

8月7日に小平市ひかり苑のサマーコンサートにて演奏してきました。
今回は同期の友人が多く所属する「コンフント水餃子」に参加しての演奏でした。

西日の強い時間帯の演奏でしたが、お客様には楽しんでいただけたようで幸いでした。
演奏自体も長い時間かけて準備をしてきたので、完成度としてはやや高めだったのではないかなと思います。


演奏曲
・El Condor Pasa
・Buscando Libertad
・Llaqui Runa
・ふるさと
・Vuela Corazon

その後のバンドや中国音楽・雑技などもすばらしく、とても楽しいイベントでした。