3月20日はアンデス民俗音楽の調べ演奏会に行って参りました。
アンデス民俗音楽の調べ演奏会では、当日のステージマンを手伝ってきました。
後輩たちの中にマイティングやステージ設営できる人材が減ってきているということを聞いたので、
この機会にできるだけ仕込んでおくかとかという意図もあり、スタッフを手伝ってきました。
2012/03/26
2012/03/03
演奏レポート -VIVA LA TEQUILA OR ROUTINE LIFE? -
本日は、自分のバンドメンバーが企画したイベントVIVA LA TEQUILA OR ROUTINE LIFE?に出演してきました。
テキーラを飲みながら音楽を楽しもうとの企画に、
フォルクローレバンドのEl Manoに牧野君を加えて参戦してきました。
今回のミュージックセットは以下の通り。
Carnaval Grande
El Condor Pasa
Chola Cuancana
Flor de Caña
Viva mi Patria Bolivia
対バンのバンドはロック系で客層もそちらの方々が多かったので、アウェーな感じでのステージになりました。
演奏の方は大分雑な演奏・進行になってしまい少々申し訳ない気分に。
とはいえ、Condor PasaからFlor de Cañaあたりはウケが良かったように感じました。
次回のこの手のイベントにはもう少し戦略性をもって臨みたいと思った次第です。
他のバンドはロック系バンドでしたが、それぞれジャンルの違うバンドでした。
自分らの次に出演したバンド、通称イカフリは純正ロックバンドで素直にカッコいいと感じました。
その次はパンクロック。
自分含めバンドメンバーが皆ディアブラーダに聞こえてしまったという非常にアレな状態ではありましたが、
とても楽しめる音楽でした。
バンドはまだ続いていものの中座してバンドメンバーで軽く打ちあがる。
いい感じに出来上がったころに、隣の席に今回のイベント出演者が打ち上げにやってくるという偶然の出来事もありました。
テキーラを飲みながら音楽を楽しもうとの企画に、
フォルクローレバンドのEl Manoに牧野君を加えて参戦してきました。
今回のミュージックセットは以下の通り。
Carnaval Grande
El Condor Pasa
Chola Cuancana
Flor de Caña
Viva mi Patria Bolivia
対バンのバンドはロック系で客層もそちらの方々が多かったので、アウェーな感じでのステージになりました。
演奏の方は大分雑な演奏・進行になってしまい少々申し訳ない気分に。
とはいえ、Condor PasaからFlor de Cañaあたりはウケが良かったように感じました。
次回のこの手のイベントにはもう少し戦略性をもって臨みたいと思った次第です。
他のバンドはロック系バンドでしたが、それぞれジャンルの違うバンドでした。
自分らの次に出演したバンド、通称イカフリは純正ロックバンドで素直にカッコいいと感じました。
その次はパンクロック。
自分含めバンドメンバーが皆ディアブラーダに聞こえてしまったという非常にアレな状態ではありましたが、
とても楽しめる音楽でした。
バンドはまだ続いていものの中座してバンドメンバーで軽く打ちあがる。
いい感じに出来上がったころに、隣の席に今回のイベント出演者が打ち上げにやってくるという偶然の出来事もありました。
2012/02/26
演奏&ライブレポート-2012/2/26-
本日は下北沢にあるメキシコ料理店Tepitoにてランチタイムのライブを行いました。
定期的にTepitoでライブ活動を行っているEl Manoというグループでの出演でした。
ミュージックセットは以下の通り。
El Condor Pasa
La Mariposa
Chola Cuencana
Poco a Poco
Lejanias
A Bolivia
Carnaval Grande
レパートリーを徐々に増やしつつ、色々な音楽をやっていけたらと思い活動しております。
次回は3月3日に西荻窪にてこちらのイベントに出演します。
お時間ありましたらご来場いただけると幸いです。
===
テピートでのライブが終わった後、代官山のNOMADにて友人のライブを聴きに。
出発が遅くなってしまったため、到着した際には既に目当てのバンドが始まっていました。
フォルクローレのグループで出演していた「ムシカ・ベルデ」の演奏をおそらく2曲目から拝聴。
自分の演奏環境は生音で演奏することが多いせいか、PAあると聞こえ方が全然違うなと思いました。
彼らの演奏は全般的にまとまっていて、とても聞きやすい演奏でした。
個人的なツボはNegro Sambito。
女性ボーカルはちょっと歌い辛そうな歌い方でしたが、雰囲気がでていてとても良かったなと思いました。
二番目のバンドはロック系(?)のバンド。
なんと言うか学園祭の出し物みたいな印象のステージで、あまりいい気分ではなかったのが正直なところ。
ですがオリジナルの曲は良かったなと感じました。
3番目のバンドは2年前に同じイベントで聞いた女性2人組のアコースティックバンド。
素朴ながらストレートな歌が好印象。
トリは主催のブルースバンド。
ほとんどの曲が男の悲哀を歌った曲でしたが、
自分の報われない経験を音楽に昇華させているのが流石だなと。
定期的にTepitoでライブ活動を行っているEl Manoというグループでの出演でした。
ミュージックセットは以下の通り。
El Condor Pasa
La Mariposa
Chola Cuencana
Poco a Poco
Lejanias
A Bolivia
Carnaval Grande
レパートリーを徐々に増やしつつ、色々な音楽をやっていけたらと思い活動しております。
次回は3月3日に西荻窪にてこちらのイベントに出演します。
お時間ありましたらご来場いただけると幸いです。
===
テピートでのライブが終わった後、代官山のNOMADにて友人のライブを聴きに。
出発が遅くなってしまったため、到着した際には既に目当てのバンドが始まっていました。
フォルクローレのグループで出演していた「ムシカ・ベルデ」の演奏をおそらく2曲目から拝聴。
自分の演奏環境は生音で演奏することが多いせいか、PAあると聞こえ方が全然違うなと思いました。
彼らの演奏は全般的にまとまっていて、とても聞きやすい演奏でした。
個人的なツボはNegro Sambito。
女性ボーカルはちょっと歌い辛そうな歌い方でしたが、雰囲気がでていてとても良かったなと思いました。
二番目のバンドはロック系(?)のバンド。
なんと言うか学園祭の出し物みたいな印象のステージで、あまりいい気分ではなかったのが正直なところ。
ですがオリジナルの曲は良かったなと感じました。
3番目のバンドは2年前に同じイベントで聞いた女性2人組のアコースティックバンド。
素朴ながらストレートな歌が好印象。
トリは主催のブルースバンド。
ほとんどの曲が男の悲哀を歌った曲でしたが、
自分の報われない経験を音楽に昇華させているのが流石だなと。
2012/02/17
ケーナ奏法研究vol.5 -タンギングあれこれ-
ケーナの奏法研究の5回目は曲を吹く為のテクニックを紹介します。
テーマはタンギング。
タンギングは基本練習法のエントリーでも紹介しましたように、ケーナを吹く上での基本となるテクニックです。
そのタンギングを、曲を吹くなかでより効果的に使う方法を書いていきたいと思います。
また、ケーナだけでなくシークやフラウタなど他の楽器にも応用ができます。
ここでは色々な用途に使えるタンギング技法を紹介します。
*この記事はあくまで個人の経験を元に書いていますので、ご承知置きください。
テーマはタンギング。
タンギングは基本練習法のエントリーでも紹介しましたように、ケーナを吹く上での基本となるテクニックです。
そのタンギングを、曲を吹くなかでより効果的に使う方法を書いていきたいと思います。
また、ケーナだけでなくシークやフラウタなど他の楽器にも応用ができます。
ここでは色々な用途に使えるタンギング技法を紹介します。
*この記事はあくまで個人の経験を元に書いていますので、ご承知置きください。
2012/01/26
1月の記録
年が明けてから、更新をすっかり忘れていました。
という訳で、今更ではありますが、あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。
今月は演奏活動をする予定はありませんでした。
来月末から徐々に演奏活動をスタートさせていく予定です。
2月26日には、定期的にやっているランチタイムのライブを行います。
ミュージックチャージは無し。
ランチを楽しみながら演奏も楽しめるライブとなります。
日時:2月26日(日) 13:00〜
会場:メキシコ料理レストラン テピート(下北沢駅北口より徒歩5分)
料金:ランチのオーダーをお願いします。
出演:El Mano
----
続いて、1月10日に行われたマヤのコンサートの感想。
日暮里サニーホールで行われた今回のコンサート。
会場の残響がいい感じに響くスペースであったなと思います。
平日の開催ながらも、客席は満席。
学生にやさしい料金体系であったこともあり、若い人たちの姿もっけこう見られました。
前半は、Los Incasのメドレーから始まり、オリジナルの曲やフォルクローレの懐かしい音楽などを中心とした構成。
個人的にはLos Incasのメドレー、Aguila Realがよかった。
後半はチャランゴのソロに始まり、弦楽四重奏、鳥をテーマにした曲、MAYAの鉄板曲と続きました。
後半はMCがさえわたり、橋本さんのギャグも炸裂。会場が笑いに包まれる場面も。
今回の編成はスタンダートな5人編成でノンPAでのコンサートだったこともあり、少々音圧が不足していたようにも感じました。
----
1月18日は先ほどライブ告知したメンバーでの新年会をテピートで。
この日はMusica de Nocheというチャージなしでライブを聞くことができる企画の日でした。
口笛+ウクレレ+ギターというスペシャル編成。
口笛の音域の幅、表現の幅に感動しました。
またジャズからボサノヴァ、オリジナルの曲まで幅の広いレパートリーで飽きることなく楽しめることができました。
という訳で、今更ではありますが、あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします。
今月は演奏活動をする予定はありませんでした。
来月末から徐々に演奏活動をスタートさせていく予定です。
2月26日には、定期的にやっているランチタイムのライブを行います。
ミュージックチャージは無し。
ランチを楽しみながら演奏も楽しめるライブとなります。
日時:2月26日(日) 13:00〜
会場:メキシコ料理レストラン テピート(下北沢駅北口より徒歩5分)
料金:ランチのオーダーをお願いします。
出演:El Mano
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続いて、1月10日に行われたマヤのコンサートの感想。
日暮里サニーホールで行われた今回のコンサート。
会場の残響がいい感じに響くスペースであったなと思います。
平日の開催ながらも、客席は満席。
学生にやさしい料金体系であったこともあり、若い人たちの姿もっけこう見られました。
前半は、Los Incasのメドレーから始まり、オリジナルの曲やフォルクローレの懐かしい音楽などを中心とした構成。
個人的にはLos Incasのメドレー、Aguila Realがよかった。
後半はチャランゴのソロに始まり、弦楽四重奏、鳥をテーマにした曲、MAYAの鉄板曲と続きました。
後半はMCがさえわたり、橋本さんのギャグも炸裂。会場が笑いに包まれる場面も。
今回の編成はスタンダートな5人編成でノンPAでのコンサートだったこともあり、少々音圧が不足していたようにも感じました。
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1月18日は先ほどライブ告知したメンバーでの新年会をテピートで。
この日はMusica de Nocheというチャージなしでライブを聞くことができる企画の日でした。
口笛+ウクレレ+ギターというスペシャル編成。
口笛の音域の幅、表現の幅に感動しました。
またジャズからボサノヴァ、オリジナルの曲まで幅の広いレパートリーで飽きることなく楽しめることができました。
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