2011年も後わずかとなりました。
コンスタントにブログを更新するつもりでしたが、なかなか時間が取れませんでした。
駆け足になりますが、今月後半の活動記録を書いていきたいと思います。
12/18
この日は埼玉県のある福祉施設にてLos Aspirantesで演奏して参りました。
今回は福祉施設での演奏ということもあり、入所者の方々が分かるような曲と多めにやるということで、日本の民謡を多めに演奏しました。(南米音楽を4曲、日本の曲7曲)
日本の曲では、入所者の方に一緒に歌っていただいたりし、とてもいい雰囲気の中過ごすことができました。
この演奏の後、メンバーで忘年会。主宰の突発的アイディアによりクイズ大会へ。
後で気づいたのですが、自分が出した問題に不適切な部分があったので少し申し訳ない気分です。。。
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12/23
この日は、友人の職場の方々が企画された音楽イベントに参加して参りました。
音楽を趣味でやっている方々の練習の成果を発表する場と聞いていたのですが、
実際に聞いてみるとレベルの高い演奏が飛び出してびっくりしました。
ほかの方々は主にクラシック音楽を中心に演奏されいるなかで、ボリビア音楽をぶち込むというアウェー感満載の状態でのステージでした。ケーナとギターのデュオで演奏したことと、選曲がCuecaとTaquirari、Chuntunquiということもあり、全体の雰囲気を壊さなかったのではないかなと思いました。
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12/25
この日は、ヨーキーズとGrupo Calatoによるクリスマスコンサートへ。
会場のソナンタは非常に感じの良いライブスペースで、ステージや客席なども広く、音響設備も充実している会場でした。
1部と3部がヨーキーズ、2部がGrupo Calatoのステージ。
季節的な選曲や露骨な客受けを狙うのではなく、勝負していく選曲だったので聴きごたえのある演奏でした。
ヨーキーズの演奏はとにもかくにも安定していて、とても聞きやすい演奏でした。
特に八木さんのケーナ、ボーカルはノリに乗っていてとても印象に残っています。
Grupo Calatoの演奏も厚みのある演奏でしたが、ヨーキーズと比べると音響のバランスが良くなかったように感じてしまいました。
ですが、ついつい踊ってしまいたくなるようなノリの演奏でした。
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